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2016年11月30日

歯周病の原因は、細菌であることに間違いはありません。ただし、歯周病菌を持っていても歯周病にかからない人もおり、発症には菌以外の要因も大きく影響していることが分かります。口腔環境としては、そのほか、噛み合わせの悪さや、口の中が渇きやすく唾液が少ないこと、口内炎になりやすいなど口の中の免疫力が落ちていることもリスク因子になります。唾液は口の中を洗浄し、殺菌能力も持っていますから、唾液が十分出ていないと、口腔環境が悪くなってしまいます。

全身の状態も大切な要素です。糖尿病を患っていたり、関節リウマチなど自己免疫疾患の持病がある人は歯周病になりやすく、かかると悪化しやすいとみられています。肥満というのも、ハイリスク要因です。

生活習慣も見逃せません。タバコを吸う人は吸わない人より歯周病になりやすいことはわかっていますし、アルコールの影響も指摘されています。食生活も大きく関係し、変色していたりだらだら食いをしている人はかかりやすいでしょう。

ストレスも大きな影響を与えます。強いストレスにさらされていると、体の免疫力が低下します。免疫力が落ちてくると歯周病にかかりやすく、しかもかかった場合には治りづらい傾向がみられます。

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○○医院 院長 山田太郎

ホワイトエッセンス
京都四条通り矯正歯科
インビザライン
(マウスピース専門矯正歯科)

医院サイト:
http://www.kyouto-gashinkai.jp/

こんにちは。「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」院長 中村雅彦です。
ホワイトエッセンスで培ったデンタルエステとマウスピース矯正の診療技術を結集して、このほど「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」を開院しました。
美しく健やかな歯と口もとのために、ホワイトエッセンスと矯正歯科を組み合わせ、従来の歯科医院ではサポートしきれない領域まで対応できる、今までにない歯科医院を造りたいと考えています。よろしくお願いします。