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2016年7月6日

歯の黄ばみは主に加齢によるものです。とはいえ、同年代の人でも個人差は大きいものです。その理由は、食べ物や喫煙など生活習慣の影響があるからです。着色しやすい食べ物などをまずはチェックしましょう。
子どもの歯は目にまぶしいくらい白く輝いています。それが大人になると、年をとるにつれ、黄色みを帯びてくるのはなぜでしょう。
歯が黄色っぽくなる原因は、大きく分けて2つあります。
ひとつは、加齢によるものです。歯の表面は半透明のエナメル質で覆われています。その下に象牙質という黄色い層があります。象牙質の色は、だれでも年をとるに従って、だんだん濃くなってきます。

一方、エナメル質は少しずつ薄くなっていきます。その結果、エナメル質から下の象牙質の色が透けて、黄色っぽく見えるようになってくるのです。
2つめは、食べ物などによる外側からの着色です。
歯に色がつきやすいのはまず、コーヒー、紅茶、日本茶、烏龍茶などのお茶類です。コーヒーカップや湯飲み茶碗に茶渋がつくのと同じです。
ほかにも赤ワインやコーラ、ブドウ、ブルーベリー、木イチゴ、カレーなど色の濃い食材の多くは、歯に着色しやすいという特徴があります。
これらの食べ物に含まれる着色成分はいずれも、最初のうちはたんなる歯の表面の汚れに過ぎません。しかし、時間がたつにつれ、次第にエナメル質の中に染みこみ、普通に歯磨きをしただけでは落とせなくなってくるのです

また、ご存知のとおり、タバコのヤニも歯が変色する大きな原因です。喫煙する習慣のある人は、ない人に比べて、歯が黄色っぽくなりやすいというのは本当です。

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○○医院 院長 山田太郎

ホワイトエッセンス
京都四条通り矯正歯科
インビザライン
(マウスピース専門矯正歯科)

医院サイト:
http://www.kyouto-gashinkai.jp/

こんにちは。「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」院長 中村雅彦です。
ホワイトエッセンスで培ったデンタルエステとマウスピース矯正の診療技術を結集して、このほど「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」を開院しました。
美しく健やかな歯と口もとのために、ホワイトエッセンスと矯正歯科を組み合わせ、従来の歯科医院ではサポートしきれない領域まで対応できる、今までにない歯科医院を造りたいと考えています。よろしくお願いします。