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2016年8月24日

ホワイトニングをしてみたけれど、思ったような効果が出なかった人、あるいは、ホワイトニングでは白くすることができないと言われた人の次の選択肢となるのが、歯の表面に貼る薄い被せ物、ラミネートベニアです。

歯の表面のエナメル質を0.5から0.8mm削り、シェルと呼ばれるごく薄いセラミック(陶材)を貼り付けます。
削る量は、痛みを感じないエナメル質の範囲なので、麻酔なしででき、歯へのダメージも最小限で済みます。ちょうどつけ爪と同じ感覚ですが、ラミネートベニアはいったん貼りつけたら、外すことはできません。

セラミックは、長期間使ってもほとんど変色しないメリットがあります。また、歯と歯の間にすき間がある場合などは、貼り付けるシェルの形を工夫することですき間をなくしたりと、歯並びをよくする効果もあります。ケガなどで歯の先端が欠けてしまった場合にも用いられる方法です。

ただし、食いしばりのクセがある人や上下の歯が垂直にかみ合わさっている人には向きません。
健康保険が使えない自費治療で、1歯数万円程度かかりますが、生まれつき歯の変色が強く、ホワイトニング剤が効かない人などには良い選択肢となるでしょう。

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○○医院 院長 山田太郎

ホワイトエッセンス
京都四条通り矯正歯科
インビザライン
(マウスピース専門矯正歯科)

医院サイト:
http://www.kyouto-gashinkai.jp/

こんにちは。「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」院長 中村雅彦です。
ホワイトエッセンスで培ったデンタルエステとマウスピース矯正の診療技術を結集して、このほど「ホワイトエッセンス京都四条通矯正歯科」を開院しました。
美しく健やかな歯と口もとのために、ホワイトエッセンスと矯正歯科を組み合わせ、従来の歯科医院ではサポートしきれない領域まで対応できる、今までにない歯科医院を造りたいと考えています。よろしくお願いします。