最新機材の導入により、大幅に時間が短縮できるようになりました

時間がかかるんじゃないの?

マウスピース矯正は、ワイヤーやブラケットを使った矯正に比べて、時間がかかるイメージをお持ちの方が多いようです。実際はどうなのでしょう。

固定型装置による矯正より時間がかからないこともあります
インビザラインの特徴は、全世界の臨床データ(※)に基づいた歯の移動シミュレーションによる矯正治療であることが挙げられます。さらにそのデータは現在も更新され続け、より効率的で患者さまの負担が少ない矯正治療を実現するため、進化をし続けています。
※臨床データ:173万人(2011年)、250万人(2013年)、340万人(2015年)

そのため、インビザラインを使った矯正歯科治療には無駄な動きがほとんどなく、目標となる移動位置まで最短距離を通って歯を動かすことが可能です。平均的な治療期間は不正咬合の種類や重症度にもよりますが、1〜3年で固定型の装置とほとんど変わらないか、むしろ症例によっては早くなる場合もあります。

最新タイプのインビザラインでは、従来タイプに比べて、矯正治療にかかる期間を10~20%も短縮できるようになったといえます。

PBM ヒーリングで更に治療期間短縮も可能に
PBMヒーリングは、矯正補助装置の1つで、 歯の動きを加速させる効用を持っています。使い方は簡単で、歯の周辺組織に毎日12分間ほど近赤外線を照射するだけです。そうすることで細胞が活性化され、歯の移動を加速することができます。

歯が動く仕組みとは、歯に力が加わると歯根に圧迫された側の骨がなくなり(吸収)、反対側のすき間は新しい骨が作られます(再生)。その吸収と再生を繰り返すことで、結果として歯が移動していくのです。PBMヒーリングで使用している近赤外線は細胞中のミトコンドリアを活性化させ、骨の再生速度を促進・治癒を早めます。結果として歯を早く移動させることができるのです。

さらに矯正中の痛みも緩和される効果もあるので、痛みに弱い方にもオススメです。興味のある方は是非スタッフに質問ください。

オフィスホワイトニングについて

内容

ホワイトニング剤とホワイトニング専用照射器を併用して歯を白くします。

費用(自費)

16,500~107,800円(税込)

治療期間・回数

治療内容により異なります。

副作用・リスク

・個人差がありますが、施術中や施術後に歯がしみる場合があります。

ホームホワイトニングについて

内容

ホワイトニング剤を用いて歯を白くします。

費用(自費)

・16,500円(税込)
既にマウスピースをお持ちの方は、
・ホームホワイトニングジェル 1,980~2,310円(税込)
ジェルの追加に応じて金額は変動します。

治療期間及び回数

治療内容により異なります。

副作用・リスク

個人差がありますが、装着中や装着後に歯がしみる場合があります。

医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項

・ホワイトエッセンス加盟院取り扱いのホームホワイトニング薬剤は国内未承認です。
・当院で個人輸入し、ご提供しています。
・国内には認可品の薬剤も存在します。
・生産国アメリカの法律上で国の認可が必要のない成分を使用しています。現在までに重大な副作用等の報告はありません。

クリーニングについて

内容

歯石取り(スケーリング)、フロッシング、PMTC、舌クリーニングなど

費用(自費)

8,800円~14,300円(税込)

治療期間及び回数

通常1日、1回(内容により異なります)

副作用・リスク

知覚過敏の方は、刺激を感じる場合があります。

口元ビューティーについて

内容

口腔内マッサージ、リップエステ、歯ぐきピーリング

費用(自費)

3,300円~70,400円(税込)

治療期間及び回数

口腔内マッサージ・・・1日1回、ピーリング・・・2週間おきに2~3回(治療内容により異なります)

副作用・リスク

効果は個人差によります。効果は永久的なものではございません。

大人のための予防歯科について

内容

歯周病菌DNA検査、ブレスケア診断、虫歯検査

費用(自費)

5,390円~5,500円(税込)

治療期間及び回数

通常1日、1回(内容により異なります)

副作用・リスク

当日の口腔内環境によって検査結果が異なる場合があります。

インビザラインについて

内容

カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。

費用(自費)

インビザライン 76.78万円~82.28万円(税込)

治療期間及び回数

症状や治療方法によりますが、一般的に2年前後の治療期間となる方が多いです。通院回数は2~3ヶ月に1回です。

副作用・リスク

・マウスピースの装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
・他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。

医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項

・インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
・「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
・日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
・インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています。(2020年10月時点)

カウンセリングをおこなっております

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