目立たず、快適に確実に矯正できる「インビザライン」

「必要な矯正をしない」ということから、どのような弊害が起こり得るのでしょうか。
さまざまな研究結果から、以下のようなデメリットが考えられています。

●不正咬合によるデメリット
・凸凹などにより磨きにくいことから・・・「むし歯になりやすい」
・食べカスが歯の奥に溜まるので・・・「歯周病になる」
・柔らかい食べ物ばかり選ぶので・・・「咀嚼機能が低下する」
・顎関節に負担がかかるので・・・「顎関節症になる」
・よく噛めないので・・・「あごの成長不全をきたす」
・食べ物を粉砕できないので・・・「胃腸障害を起こす」
・舌や口唇の運動を妨げるので・・・「正しい発音ができない」
・アンバランスな咀嚼筋活動から・・・「悪い姿勢を招く」
・かみ合わせが不安定なので・・・「集中しにくい」
・口もとや顔を気にして・・・「非社交的になる」

これを言い換えれば、「不正咬合を解決することで得られるメリットは、私達にとって計り知れないほど大きなものとなり得る」ということでもあります。

インビザライン

インビザラインは、ワイヤーや器具を一切使わず、取り外しのできる透明なマウスピース矯正。シミュレーションに基づき、コンピュータを用いて作成された透明なマウスピースを約2週間ごとに付け替えることで歯列矯正していく治療法です。

透明な装置で装着してもほとんど目立たず、また必要に応じて取り外すことができるため、矯正治療中であっても、口もとを気にせず日常生活を送ることができる画期的な矯正治療です。

●こんな方に!!
・歯並びが気になる
・人に気づかれずに矯正したい
・痛いのや違和感は苦手

全世界規模の治療実績

※臨床データ:173万人(2011年)、250万人(2013年)、340万人(2015年)
インビザラインは米国アライン・テクノロジー社(ナスダック上場会社)によって1997年に開発され、米国やヨーロッパを中心とした世界の主要各国で普及している矯正治療です。

これまでに、全世界で340万人(2015年9月現在)が治療を受け、米国で実施された患者アンケートでも高い満足度を獲得しています。またインビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが診査のある学術専門誌で発表されています。

【当院の特徴1】インビザライン矯正に特化し、最新型システムを導入

invisalign従来、インビザラインは、軽度の不正咬合に向くと言われてきましたが、改良を重ね、重症の叢生(八重歯、ガタガタ)の不正咬合にも対応できるようになりました。インビザラインによって他人に気づかれることなく、多くの方が美しい歯並びになっています。

雅心会グループでは、何よりも口もとをキレイに、より多くの方に素敵な笑顔を手に入れていただきたいとの思いから、インビザライン矯正に注力してきました。当院では、その実績に加え、最新型システムを導入。マウスピース矯正の可能性を実感していただくことができます。

【当院の特徴2】最新の口腔内スキャナーで、より正確に快適に口腔内を再現

インビザラインマウスピースを作成する場合、従来は、お口の型を取るために、のりのような印象剤を使い、患者さまに不快な思いをさせていました。

そこで、当院では、最新型の口腔スキャナーを導入しました(2016年4月より実用)。歯の周りをスキャンするだけで、型を取るよりも正確にお口の中を再現することができ、しかもスキャンデータを使って迅速にマウスピースを作成することができます。型取りも不要となり、快適なマウスピース矯正が実現します。
※平均で印象時間は40%、治療計画は70%短くなります。

【当院の特徴3】担当歯科衛生士がサポートするから、治療が継続できる

インビザラインインビザラインは、取り外しができるため、ついつい取り外したままにして装着時間が短くなる方もいらっしゃいます。装着時間が足りないと(1日10~20時間が目安)歯の動きが悪くなり、シミュレーションされた治療計画に狂いが生じます。強い意志を持って、食事や歯磨き時以外はなるべく装着するように心がけることが大切です。

当院では、歯科医師と共に、担当歯科衛生士が患者さまお一人ひとりに合わせて、きめ細かなサポートを行いますから、無理なく効率的に治療を続けていただくことができます。

こんなにメリットがあるから選ばれるインビザライン

矯正していることが誰にも気づかれないインビザラインのメリット
薄くて透明に近い装置のため、日常生活で装着していてもほとんど見分けがつきません。
「装置が目立つのがイヤ」「接客や人前で話す時に困る」
と、矯正治療を敬遠していた方に最適です。

洗浄・取り外しが可能だから、快適で衛生的
取り外しができるため、ふだんと同じように歯磨きができ、食事も違和感なく楽しめます。また装置そのものも取り外して手軽に洗浄できるため衛生的です。治療期間中に矯正装置が外れてしまうなどの緊急のトラブルの心配がなく、メインテナンスも容易です。

痛みや違和感がなく、治療期間中も快適!
マウスピースですから装置自体がとても薄いので、ワイヤーによる矯正装置のように口の中に当たって、痛みが生じたり口内炎ができたりする心配もなく、違和感や不快感もかなり軽減されます。治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特長のひとつです。

発音の邪魔にならず、話しやすい
装着中も違和感が少ないのでワイヤー矯正ほど発音に支障をきたしません。営業や接客業など、人前で話すことの多い方にもお勧めできます。

食べたいものが食べられる
食事のときは装置を外すことができるので、従来のワイヤー矯正装置のように、食事のたびに食べ物が装置に絡みつくわずらわしさがありません。

金属アレルギーの心配もない
プラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して取り組んでいただけます。

きれいになる道筋が見える
治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、コンピュータ画面上で画像および動画として確認できます。途中経過から治療終了後の歯の状態、治療にかかる期間もあらかじめ分かるので治療中の不安も軽減されます。

ぜひインビザラインをお勧めしたい方

●人と接する機会が多い方
●営業職・接客業・アナウンサーなど人前に出る機会が多い人
●固定式の装置に違和感やわずらわしさを感じる方
●ふだんと同じように、食事を楽しみたい方
●金属アレルギーのある方

インビザラインとその他の矯正方法との比較表

インビザラインインビザライン
透明なマウスピースによる矯正装置
メタルブラケット矯正メタルブラケット矯正
歯の表面に金属を装着する一般的な矯正治療
リンガル矯正リンガル矯正
歯の裏側に装置を取り付ける目立たない矯正治療
目立ちにくさ 透明マウスピースのため、目立たない 歯の表面に金属を装着するので目立つ 歯の裏側に装置をつけるので見えにくい
快適性
(取り外しの可否)
取り外しが可能 装着後は、自分で取り外しはできない 装着後は、自分で取り外しはできない
痛みの少なさ ブラケットを使用しないため、痛みが生じることがない 金属装置特有の装置の不快感がある 歯の裏側につけるので、舌や粘膜に痛みを感じやすい
金属アレルギー 金属を使用しないため、アレルギーの心配がない 金属使用のため、アレルギーが起こりやすい 金属使用のため、アレルギーが起こりやすい
ケアのしやすさ 取り外しができるため、歯磨きやお手入れがしやすい 取り外しができないので、歯のケアが難しい 取り外しができないので、歯のケアが難しい
治療にかかる費用 (雅心会では)メタルブラケットとさほど治療費用は変わらないか、それ以下でご提供 以前と変わらず 特殊な装置なので治療費も高額
※メタルブラケットの1.5~2倍

矯正治療をお勧めする不正咬合

叢生(八重歯、ガタガタ)不正咬合
あごに対してすべての歯が正常に並ぶスペースが不足して起こる不正咬合です。治療せずに放置しておくと、時間の経過と共に歯並びがさらに悪くなることがあります。また歯磨きがしにくいので、むし歯や歯周病になりやすくなります。

上顎前突(出っ歯)不正咬合
上あごの歯が前方に突出した状態をいいます。あごに対してすべての歯が正常に並ぶスペースが不足している場合や、遺伝または過度な指しゃぶりによって生じることがあります。重度の上顎前突の場合、前歯が欠けたり、歯にひびが入ることもあり、前歯に損傷を与える原因となる場合があります。

反対咬合(受け口)不正咬合
下あごの歯が上あごの前歯より前方に出ている状態。上あごの劣成長、下あごの過成長、またその両方が原因となって起こります。また、上あごの歯が抜けてなくなったことが原因となる場合もあります。反対咬合によって前歯や臼歯の正常な機能が妨げられ、歯の摩耗を引き起こす場合や、顎関節症の原因となる場合もあります。

空隙歯列(すきっ歯)不正咬合
顎骨の発育異常によって歯のスキマが生じる場合や、また歯の欠損により余分なスペースに周辺の歯が移動し、歯と歯のスキマを生じさせてしまう場合があります。空隙歯列がもたらす歯と歯のスキマは歯の支えをなくし、歯周ポケットや歯周病リスクの増加など、歯周組織の問題につながる場合もあります。

交叉咬合不正咬合
上あごと下あごの両方が互いにずれているかみ合わせです。上あごの歯が1本以上、下あごの歯の内側にかみ合されている状態で、前歯および側面の両方に見られる場合があります。放置すると歯の摩耗や歯周病、骨の損失を引き起こすことがあります。

開咬不正咬合
上下の歯が接触することなく正常にかみ合わさっていない状態。歯の遺伝的な異常構造や、または過度な指しゃぶりによって引き起こされます。開咬が原因で咀嚼時に痛んだり、噛む力が低下したり、さらには言語障害を引き起こすことがあります。

過蓋咬合不正咬合
かみ合わせたときに、上の歯が過度に下の歯を覆うように被さっている状態。一般的に遺伝や悪習癖、歯を支える骨の異常発達が原因となって起こります。歯ぐきの問題や炎症、歯の摩耗につながることがあり、顎関節症の原因となることもあります。

見た目だけじゃない。歯並びが悪いと、こんなデメリットがある

矯正治療は、見た目を治すだけでなく、歯や口腔内、そして身体の健康のために行う予防的な医療でもあります。

むし歯や歯周病になりやすいデメリット
歯並びが悪いと、歯磨きなどの手入れがしにくく、食べ物を噛むときに、特定の歯に力が集中して負担がかかるため、むし歯や歯周病が起こりやすくなります。矯正治療で歯並びがきれいになると歯磨きもしやすく、むし歯や歯周病が進行するリスクを抑制することができます。

かみ合わせに関わる筋肉に負担がかかる
正しいかみ合わせは、体のバランスにとっても重要です。噛む運動にかかわる筋肉は意外とたくさんあり、それらの筋肉は体全体を動かす時にも重要な役割を果たしているからです。そのために正しく噛んでいないと顎関節に負担がかかったり、肩こりの原因となったり、全身の姿勢が悪くなったりさまざまな悪影響を及ぼします。

ストレスになる
歯並びに悩んでいる人は「思いっきり笑えない」「いつも口もとが気になる」など見た目の問題からストレスを感じられていることが多いはず。また、噛む感覚はとても繊細で、正しい噛み方をしていないと、口にしたものと実際の感覚にズレが生じて、知らず知らずのうちにストレスに感じてしまうといわれます。

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